Y-3のアクセサリーを手掛けたデザイナーによる、ジュエリーブランド「リーフェ ジュエリー」がデビュー

日本発のジュエリーブランド「リーフェ ジュエリー(RIEFE JEWELLERY)」が、2018年秋冬にデビュー。伊勢丹新宿本店のセレクトショップ「リ・スタイルプラス(ReStyle Plus)」では、同ブランド初となる限定ストアを、2018年11月28日(水)から12月11日(火)まで開催する。

「リーフェ ジュエリー」は、“強さという美しさ”をコンセプトに、身に纏う人にとってのシンボルとなるジュエリーを提案するジュエリーブランド。全てメイド・イン・ジャパンに拘ったというアイテムは、宝石鑑定の資格をもつデザイナー・春井里絵が自ら買い付けを行ったもので、高品質のカラーストーンを多数しているのが特徴だ。

また地金には、10金のYG・WG・PGを中心に、ブラックメッキ加工や、エポキシ樹脂などを採用して、その耐久性も重視。年を重ねても楽しむことができる、美しいファインジュエリーを展開する。

“ Liberation-解放-”をテーマに掲げるファーストコレクションは、4つのカテゴリのもと構成されている。限定ストアでは、そのカテゴリの1つ“行動する(Motion)”をテーマにしたカプセルコレクションを先行発売。繊細な中にも、躍動感あふれるデザインと石使いがポイントの、リングやペンダント、ピアスやチョーカーといったアイテムが、会場を彩る。


Noise Ring 159,000円

なおデザイナー・春井里絵は、フリーランスデザイナーとして「Y-3(ワイスリー)」のアクセサリー類全般の制作に携わった経験を持つ人物。元クロムハーツ(CHROME HEARTS)やエーアンドジー(A&G)のギローム・パジョレック(Guillaume Pajolec)からワックスカービングなどを学んことがきっかけとなって、ジュエリーの世界へと足を踏み入れている。限定ストアの会期中には、春井自身も店頭へ立つ予定だ。

from https://www.fashion-press.net/news/43629

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